クリスマスがテーマのおすすめ絵本15冊

アイキャッチ 絵本

街中がきらびやかに飾られ大人も子どももワクワクするクリスマス。
クリスマスをテーマにした絵本は、とてもたくさんあってどれを読もうか迷うこともあると思います。

この記事ではクリスマスがテーマのおすすめ絵本を15冊紹介していきます。

ひとことでクリスマスと言っても内容はさまざまです。
おばけの子どものためにクリスマスを準備したりみんなで協力してクリスマスツリーを作ったり。

クリスマスがさらに楽しくなるステキな絵本を見つけてくださいね!

  1. 『ねずみくんのクリスマス』
    1. 『ねずみくんのクリスマス』のあらすじとおすすめポイント
  2. 『ぐりとぐらのおきゃくさま』
    1. 『ぐりとぐらのおきゃくさま』のあらすじとおすすめポイント
  3. 『まどから おくりもの』
    1. 『まどから おくりもの』のあらすじとおすすめポイント
  4. 『ノンタン!サンタクロースだよ』
    1. 『ノンタン!サンタクロースだよ』のあらすじとおすすめポイント
  5. 『クリスマスのおばけ』
    1. 『クリスマスのおばけ』のあらすじとおすすめポイント
  6. 『パオちゃんのクリスマス』
    1. 『パオちゃんのクリスマス』のあらすじとおすすめポイント
  7. 『わんぱくだんのクリスマス』
    1. 『わんぱくだんのクリスマス』のあらすじとおすすめポイント
  8. 『ばばばあちゃんの クリスマスかざり』
    1. 『ばばばあちゃんの クリスマスかざり』のあらすじとおすすめポイント
  9. 『サンタのいちねんトナカイのいちねん』
    1. 『サンタのいちねんトナカイのいちねん』のあらすじとおすすめポイント
  10. 『ばすくんのくりすます』
    1. 『ばすくんのくりすます』のあらすじとおすすめポイント
  11. 『プレゼントの木』
    1. 『プレゼントの木』のあらすじとおすすめポイント
  12. 『ツリーさん』
    1. 『ツリーさん』のあらすじとおすすめポイント
  13. 『クリスマスなあに?』
    1. 『クリスマスなあに?』のあらすじとおすすめポイント
  14. 『ピヨピヨ メリークリスマス』
    1. 『ピヨピヨ メリークリスマス』のあらすじとおすすめポイント
  15. 『サンタのおまじない』
    1. 『サンタのおまじない』のあらすじとおすすめポイント
  16. クリスマス絵本で非日常のワクワク感を

『ねずみくんのクリスマス』

出版社:ポプラ社

作: なかえ よしを

絵: 上野 紀子

発行日:2003年10月

『ねずみくんのクリスマス』のあらすじとおすすめポイント

ねみちゃんに見せたくてクリスマスツリーを作ったねずみくん。
そこへやってきたあひるさんはねずみくんが作ったツリーを見て「ちいさい ちいさい」と大笑いしてしまいました。

でも、あひるさんのツリーはうさぎさんに大笑いされてしまいました。
その後もどんどん大きな動物が現れて自分の作ったツリーを自慢していきますが……。

大人気「ねずみくん」シリーズの19作目。
思いやりがテーマになっていて心が温かくなる絵本です。

ラストのしかけにも注目してみてくださいね。

『ぐりとぐらのおきゃくさま』



出版社:福音館書店

作者:中川 李枝子

発行日:1967年06月

『ぐりとぐらのおきゃくさま』のあらすじとおすすめポイント

ぐりとぐらは森で大きな足あとを見つけました。
どこに続いているのか気になって足あとを追っていきます。

辿り着いたのは一軒のお家。
なんとそこはぐりとぐらが住む家でした。

家に入ると大きな長靴や真っ赤な洋服が……。お客さんの正体はいったい誰なのでしょう。

子どもも大人も大好きな「ぐりとぐら」シリーズ

サンタさんの登場の仕方がユニークで、おいしそうなごちそうも出てくるクリスマスにピッタリなお話です。

『まどから おくりもの』



出版社:偕成社

作者:五味 太郎

発行日:1983年11月

『まどから おくりもの』のあらすじとおすすめポイント

クリスマスの夜、サンタさんがやってきました。
サンタさんは窓からプレゼントを配るようです。

「ここはねこさんの家だな。じゃあ可愛いリボンをプレゼントしよう」
サンタさんは窓からリボンを投げ込みました。

でもその家に寝ていたのは、ねこ柄のパジャマを着ていたブタさんでした。

「次の家はしまうまさんのお家だな」サンタさんはしまうまさんにピッタリのプレゼントを投げ込みました。
でもその家に寝ていたのはしまうまさんではなく……。

「五味太郎 しかけ絵本」シリーズの3作目。
サンタさんのキャラクターがとてもユニークな作品です。

ページをめくるたびに「あれ、違ったね」とサンタさんの勘違いに思わず笑みがこぼれます。
「誰のお家かな?」とお子さんと一緒に想像するのも面白いですよ。

『ノンタン!サンタクロースだよ』

出版社:偕成社

作・絵:キヨノ サチコ

発行日:1978年11月

『ノンタン!サンタクロースだよ』のあらすじとおすすめポイント

「ぼくクリスマスにあかい自動車がほしいな。」ノンタンはサンタさんに頼みに行きます。

でもなかなかサンタさんに会えません。
サンタさんはどこにいるのかな?

長く愛されているノンタンシリーズのクリスマスのお話。
そりに乗って空を駆け回るサンタさんの描写がとてもクリスマスらしく魅力的です。

うさぎさんにはうさぎサンタ、ライオンさんにはライオンサンタがプレゼントを届けます。

ノンタンにはどんなサンタさんが来てくれるのかな?

『クリスマスのおばけ』

出版社:ポプラ社

作・絵:せな けいこ

発行日:2013年10月

『クリスマスのおばけ』のあらすじとおすすめポイント

嬉しいクリスマス。
サンタさんからプレゼントももらえたよ。

「でもおばけの子どもはどうかしら?」
ふとそんなことを思った女の子。

おばけはケーキが食べられないかもしれない。
プレゼントだってもらえないかもしれない。

そこでおばけの子どものクリスマスを準備することに。

「いやだいやだの絵本」「めがねうさぎ」シリーズのせなけいこさんのお話です。

おばけの子どもを心配してクリスマスの準備をしてあげる姿に心が温まります。
思わずくすっと笑ってしまうラストにも注目してみてください。

『パオちゃんのクリスマス』

出版社:PHP研究所

作・絵: なかがわ みちこ

発行日:1992年01月06日

『パオちゃんのクリスマス』のあらすじとおすすめポイント

パオちゃんはお友達とクリスマスパーティーの準備に大忙しです。

すると台所からいいにおい。
行ってみるとお母さんがおいしそうなクリスマスケーキを作っているところでした。

パオちゃん達がお母さんのお手伝いをしていると、誰か入ってきましたよ。

入ってきたのは……?

身近なできごとをテーマに描かれているロングセラー絵本「パオちゃん」シリーズ。
テンポの良い文章と親しみやすく描かれたキャラクターがとても魅力的な作品です。

『わんぱくだんのクリスマス』

出版社:ひさかたチャイルド

作: ゆきの ゆみこ 上野 与志

絵: 末崎 茂樹

発行日:2005年10月

『わんぱくだんのクリスマス』のあらすじとおすすめポイント

わんぱくだんのけん、ひろし、くみ。

くみの部屋でクリスマスの飾りつけ中に 「サンタなんかいるわけないもん!」「いるよ。」と口げんかが始まると。

「サンタクロースはちゃんといますよ。」 不思議な声と共に現れたのは 一匹の猫。
3人は猫に連れられてサンタの国へ行くことになりました。

そこで見つけたサンタさんはあれあれ?何だか小さい。
どうしてサンタさんは小さくなってしまったのかな?

さまざまな冒険を繰り広げる「わんぱくだん」シリーズ。
本作もサンタの国での夢が溢れる冒険を楽しめます。

『ばばばあちゃんの クリスマスかざり』

出版社:福音館書店

作・絵: さとう わきこ

発行日:2013年10月

『ばばばあちゃんの クリスマスかざり』のあらすじとおすすめポイント

いつも元気な、ばばばあちゃんが活躍する大人気シリーズ。
本作でばばばあちゃんが子ども達と作るのはお料理ではなくクリスマス飾り。

折り紙、段ボール、発泡スチロール……身近なものを使ってどんな飾りができるかな?

ばばばあちゃんの楽しい工作絵本です。
絵本で作っている飾りを実際に作ってみても楽しいですね!

『サンタのいちねんトナカイのいちねん』

出版社:ひさかたチャイルド

作・絵: きしら まゆこ

発行日:2008年10月

『サンタのいちねんトナカイのいちねん』のあらすじとおすすめポイント

表紙から読むと『サンタのいちねん』 裏表紙から読むと『トナカイのいちねん』
1冊で2つのお話が楽しめます。

サンタとトナカイ、2つのお話が絵本の真ん中でつながるのがとても楽しい絵本です。

サンタさんとトナカイさんのクリスマス以外の過ごし方にほっこりできるストーリーになっています。

「クリスマスまでの1年間、サンタとトナカイは何をしているかな?」
お子さんと想像しながら読み進めるのも楽しいですね。

『ばすくんのくりすます』

出版社: 小学館

作: みゆきりか

絵: なかや みわ

発行日:2010年10月

『ばすくんのくりすます』のあらすじとおすすめポイント

人気絵本、「ばすくん」シリーズの3作目。

古くなってバスとしての役目を終えたバスくん。
ばすくんは、山の中で仲間の動物達とクリスマスを祝うために力を合わせて準備を始めました。

キラキラ光る飾りが欲しいけれど、お金を持っていないので買えません。
「買えないならつくればいいさ」

協力してクリスマスツリーを作り上げる姿に心が温まります。

「ツリーがとびだすばすくんクリスマスカード」がおまけでついているのでプレゼントにもピッタリの絵本です。

『プレゼントの木』

出版社:金の星社

作・絵: いもと ようこ

発行日:2014年10月

『プレゼントの木』のあらすじとおすすめポイント

子ども達が欲しい物を書いたオーナメントが飾られたクリスマスツリー。
それを見たワニの親子はサッカーボールを、ねこのおばあちゃんはぬいぐるみを贈ります。

あれ?1つだけオーナメントが残っているよ。
それを見たくまのぼうやは……。

アメリカの「ギビング・ツリー」という習慣をモチーフに描かれています。

いもとようこさんが描く可愛らしい動物たちと心温まるストーリーに子どもだけでなく大人にもおすすめの1冊。
相手を思いやることの大切さが伝わる絵本です。

『ツリーさん』

出版社:講談社

作・絵: 新井 洋行

発行日:2012年10月15日

『ツリーさん』のあらすじとおすすめポイント

「みんなーくっついて」
ツリーさんのところへいろいろなオーナメントが集まってきてどんどんにぎやかになってきました。

あれ?でも何かが足りないかも。みんなで首をかしげていると……。

クリスマスツリーが主役の絵本で、赤ちゃんでも楽しめる内容になっています。
かわいらしい絵でクリスマスの楽しい雰囲気が伝わってくる絵本です。

『クリスマスなあに?』

出版社:岩崎書店

作: わだ ことみ

絵: 冬野 いちこ

発行日:2019年11月12日

『クリスマスなあに?』のあらすじとおすすめポイント

「にんじんのおはなだあれ?」
「ベルもついているよなあに?」

クリスマスに関するものを当てっこする穴あきしかけ絵本です。
「何かなー?」と子ども達と当てっこを楽しめます。

絵がはっきりと描かれているので0、1歳の子にも楽しめる絵本です。

『ピヨピヨ メリークリスマス』

出版社:佼成出版社

作: 工藤 ノリコ

発行日:2007年11月

『ピヨピヨ メリークリスマス』のあらすじとおすすめポイント

ピヨピヨひよこの兄弟達はクリスマスの飾りつけで大忙し。

「サンタさん、ちゃんと来てくれるかなあ」
ちょっぴり心配なピヨピヨたち。

「いい子のところにはちゃんと来てくれるよ」とお父さん。

ピヨピヨたちのところにサンタさんは来てくれるかな?

大人気「ピヨピヨ」シリーズのクリスマス絵本。
おいしそうなケーキやごちそうに大きなクリスマスツリー。

家族そろった、にぎやかそうなクリスマスパーティーが描かれていて見ているだけで
楽しさが伝わってきます。

『サンタのおまじない』

出版社:冨山房

作・絵: 菊地 清

発行日:1991年

『サンタのおまじない』のあらすじとおすすめポイント

今日はクリスマスイブ、けんちゃんのところに荷物が届きました。
でも中に入っていたのは、けんちゃんの嫌いな野菜ばかり。

「ひとつずつてにとって『いち にい サンタ!』とおまじないをいってね」
手紙に書かれたとおりにおまじないを唱えると、ちょきちょきぱちん。

なんと野菜が大変身!!

おまじないで野菜が変身する楽しい切り絵の絵本です。
はさみが使える子は、絵本に出てくる切り絵に挑戦してみても楽しいですよ。

クリスマス絵本で非日常のワクワク感を

まとめ

クリスマスをテーマにした絵本はワクワクするものや心温まるストーリーが多く、読んでいるとクリスマスへの期待も膨らみます。

子どもだけでなく大人も絵本を通してクリスマスの非日常を楽しんでくださいね。



タイトルとURLをコピーしました